説明
Still Unborn まだ、生まれる前
ヒマラヤのエネルギー
マニハール水晶のかけら
インド・マニハール産
五つほどの結晶が四方へ重なるように成長した、マニハール産ヒマラヤ水晶です。
透明感と強い照りで知られるマニハール水晶ですが、こちらは採掘時から欠けやダメージがあり、その美しい透明感が見られるのは一部のみ。
結晶の間にはクローライトが入り込み、それぞれのポイントにはストレーションや欠け、成長途中のような複雑な痕跡が残されています。
整った完成形というよりも、いくつもの結晶がひとつの姿になろうとしている途中。
まだ地中で成長を続けていた、未完成の結晶体をそのまま切り取ったような趣があります。
完成していないものには、
まだ現れていない可能性と自由を
静かに内側へ抱いているということ。
無理に完成しようとしなくてもいい。
完成された美しさではなく、変化の途中にあるものへ惹かれる方へ。
産地
インド・マニハール
鉱物
天然ヒマラヤ水晶/クローライト
形状
複数ポイントの結晶体/ナチュラル
サイズ
約6 × 5cm
重量
約84g
▷ヒマラヤ水晶
かつては海の底だったと言われる、標高8000mを誇る世界一の聖なる山。
ながいながいときを経て豊かな土壌につつまれ形成される水晶は、特徴的で、他の産地にはない輝きがあります。場所によって夏も雪が残り、氷河になっている険しい山。道も険しく採掘も命懸けです。
ヒマラヤ水晶は重機を使わず人の手で採掘されます。浄化力が高く、一年のうちわずかな期間のみ、パキスタンからインド、チベットにまたがり、ヒマラヤ山脈でとれるヒマラヤ水晶は世界一の水晶と言われ、浄化力とエネルギーの高さにも優れていて、地球のダイナミックさを感じます。
▷マニハール産水晶
ヒマラヤ水晶の中でも最高峰とよばれるマニハール水晶。
北インド・ヒマーチャルプラデーシュ州は
標高5400mを超える高いところで見つかり、その氷のような美しさから高価格で希少価値の高いマニハール水晶。
緑色の鉱物を母岩に含むこともあり、その純度の高さより、ヒマラヤ水晶の中でも神聖な水晶とされています

























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