説明
Midnight Seed|真夜中の種 レア|内側から輝く、△▼虹入りブラックトルマリンルチルマニハール・ヒマラヤ水晶
インド・マニハール産
漆黒のボディの内側から、静かに光がにじむブラックマニハール水晶。
通常、透明感のあるものやグリーンを帯びた結晶が多く見られるマニハール水晶の中で、
こちらは深いブラックカラーをまとった珍しいピースです。
小さいですが
トライゴーニックやレコードキーパーも表面に見え、トルマリンルチルがびっしり。
表面には落ち着いた艶があり、光を当てると、暗い結晶の奥から小さな虹が現れます。
まるで夜の土の中で、まだ誰にも知られずに光を抱いている種のよう。
暗闇は、何もない場所ではなく。
まだ形になっていないものが、
静かに育っている場所
答えが見えない時間も、
何も進んでいないように感じる時間も、
内側では新しい何かが生まれ始めているのかもしれません。
この小さな結晶の中に隠れた虹を見ていると、光はいつも明るい場所にだけ存在するのではないことを思い出します。
ブラックカラーの石は、古くから守護やグラウンディング、内なる強さの象徴として親しまれてきました。
外側の騒がしさから少し離れ、
自分の中にある静かな場所へ戻りたいときに。
ミニサイズですので持ち運ぶポケットストーンや、ペンダントトップにも。
産地
インド・マニハール
鉱物
天然ヒマラヤ水晶・トルマリンルチル
特徴
ブラックカラー/内部レインボー
サイズ
約2.7x1.8cm
重量
約11g
▷ ヒマラヤ水晶
標高8,000m級の聖なる山々。
かつて海の底であった大地が、悠久の時を経て隆起し、現在も氷河と雪に抱かれています。
険しい環境のため、採掘は重機ではなく人の手によって行われます。採掘できる時期も限られており、出会える量の少ない特別な水晶です。
ヒマラヤ水晶は、古くから高い浄化力とエネルギーを持つ水晶として大切にされてきました。
長い時間をかけて形成された結晶からは、地球そのもののダイナミックな息吹を感じます。
▷マニハール産水晶
ヒマラヤ水晶の中でも最高峰とよばれるマニハール水晶。
北インド・ヒマーチャルプラデーシュ州は
標高5400mを超える高いところで見つかり、その氷のような美しさから高価格で希少価値の高いマニハール水晶。
緑色の鉱物を母岩に含むこともあり、その純度の高さより、ヒマラヤ水晶の中でも神聖な水晶とされています
純度の高さから神聖視されています。
ヒーリングストーンとしても特別な存在であり、持つ人の心を深く静め、自然や高次とのつながりを思い出させてくれるでしょう。
▷ルチルクォーツ
ルチルクォーツは、金運や財運を象徴する石として親しまれています。
水晶の中に見られる針状の内包物には、色や太さ、入り方によってさまざまなタイプがあります。また流通上では、角閃石やトルマリンなどの針状鉱物を内包した水晶も、広く「ルチルクォーツ」と呼ばれることがあります。
水晶の中を走る針状のラインが、運気や金脈を捉えるといわれ、商売繁盛、金運、仕事運のお守りとして人気があります。
また、ルチルは金運だけでなく、直感力を高め、目標に向かって物事を遂行する力を与えるともいわれています。情熱や活力、創造性を引き出すとされるため、芸術やアートなど、表現に携わる方にもおすすめの石です。
今回の個体には、黄金色の針状内包物が水晶の内部にびっしりと広がり、光を受けると繊細な金色の輝きが浮かび上がります。
ビジネスや仕事を通じて夢を形にしたい方、心や感性の豊かさを大切にしながら、
さらに物質面や現実面での成功を望む方、女性の方へも特にもおすすめのパワーストーンです。
▷トライゴーニック ― Trigonic
水晶の先端を構成するファセットに、逆三角形状の凹みが刻まれたものを、クリスタルの流通上「トライゴーニック」と呼びます。
これは、水晶が形成された後に熱水などの影響を受け、表面の一部が溶解・再形成されることで生じたエッチング模様と考えられています。
スピリチュアルな世界では、肉体的な意識と高次の精神性を結び、深い変容や内なる目覚めを助ける象徴といわれています。
レコードキーパー ― Record Keeper
水晶のファセットに、三角形状の隆起や輪郭が浮かび上がったものを「レコードキーパー」と呼びます。
鉱物学的には、結晶が成長する過程で生じた成長丘や成長模様の一種と考えられます。
スピリチュアルな文脈では、古代の叡智や情報を宿し、持ち主に必要なメッセージへ通じる入り口を象徴するといわれています。























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