説明
ブルー・パープル ラブラドライト フリーフォーム
Vivid Blue & Purple Labradorite Freeform
光を受けた瞬間、深いブルーからパープル、鮮やかなマゼンタピンクへと色彩が浮かび上がるラブラドライト。
ラブラドライトというとブルーやグリーンのシラーを思い浮かべることが多いですが、
この2点は紫からピンクにかけての色彩が大きく広がり、角度によってブルー、ゴールド、ターコイズの光まで現れます。
黒に近い落ち着いた地色から、光の角度ひとつで鮮烈な色が立ち上がる——そのコントラストが、この石の一番の見どころです。
表面は原石の表情を生かしたフリーフォームに磨かれており、内部にはラブラドライト特有の層状のラインも美しく見られます。
A
大きな面いっぱいにパープル〜ピンクの光が広がる、存在感のあるピース。
上部にはブルーやターコイズ、ゴールドを含む虹色の光も現れ、見る角度によって表情が大きく変化します。
Weight:502g
Size:約10 × 8 × 3.4cm
B
よりコンパクトながら、ブルー、バイオレット、鮮やかなピンクの発色が凝縮されたピース。
光が入ったときの色彩の密度が高く、小さな宇宙を閉じ込めたような表情があります。
Weight:255g
Size:約7 × 6 × 3.4cm
Crystal Message —
Reveal your hidden colors.
まだ知らない、あなたの色をひらく。
▷ ラブラドライト
長石(Feldspar)グループに属する鉱物です。
18世紀にカナダのラブラドール地方で知られるようになったことから、その名がつけられました。現在ではカナダだけでなく、マダガスカル、フィンランド、インドなど世界各地から産出します。
最大の特徴は、石を傾けたときに内部からブルー、グリーン、ゴールド、パープルなどの光が浮かび上がる「ラブラドレッセンス」。
これは単に石の表面が虹色に光っているのではなく、内部に形成された非常に細かな層状構造に光が干渉することで生まれる光学現象です。
マグマが冷え、鉱物が形成されていく過程で生まれた構造が、長い時間を経た今も光を受けて色彩を見せてくれる。
地球そのものが作り出した現象だと思うと、改めて不思議で美しい石だと感じます。
クリスタルの世界では、直感や内なる可能性、変容を象徴する石としても親しまれてきました。






















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