説明
愛らしいサイズのレムリアンシード。
驚くほど澄んだ透明感と、錐面ではなく、珍しく柱面4面に浮かび上がるトライゴーニック・レコードキーパー、上下を向いた三角形の多数の跡。 刻まれた繊細なストレーションが非常に透明感のある美しいレムリアンシードポイント。小さなタイムリンク、剝離痕もあります。
幅のある堂々としたフォルムの中に、幾重もの成長線や小さな内部景色が浮かび、 光に透かすと水晶全体が明るく輝きます。角度によって淡い虹や光の反射も現れ、まるで遠い記憶が層となって保存されているよう。
やわらかなゴールドカラーのスタンドに載せることで、古代の光の碑を思わせる静かな佇まいになります。
Crystal Message 〜
The wisdom you seek is already written within you.
――あなたが探している叡智は、
すでにあなたの内側に刻まれている。
産地
ブラジル・ミナスジェライス州ディアマンティーナ
鉱物
天然水晶/レムリアンシードポインド
サイズ
水晶部分:最大約7.5cm
最大部の太さ:3.5cm
スタンドを含む高さ:約10cm
▷タイムリンク ファセット状に平行四辺形の面があること。右に傾いているものはフューチャー、左に傾いてるのはパストタイムリンクとよばれ、過去や未来と通じてるエネルギーの扉を表します
▷レムリアンクリスタルについて レムリアンクリスタルは、ブラジルを中心に産出される水晶の一種で、柱面に刻まれたバーコードのような成長線(レムリアンリッジ)が特徴です。 成長線は水晶が成長した証であり、水晶は条件下によって、 1mm成長するのに約100年 かかると言われており、数cm〜10cmに成長するには数千〜1万年以上の長い年月が必要とされています その美しい条線は、太古の結晶が長い年月をかけて成長した証でもあり、一つひとつ異なる表情を見せてくれます。透明感のあるものほど希少で、コレクターからも高く評価されています。 1990年代以降、この水晶は「古代レムリア文明の叡智が刻まれたクリスタル」というスピリチュアルな考え方とともに世界中へ広まりました。 スピリチュアルな伝承における「レムリア」とは、単なる失われた古代大陸ではなく、愛と調和に満ちた高次の意識、あるいは次元的な場所を表すともいわれています。 そこでは、人と自然、地球、宇宙、そしてすべての生命が深くつながり、争いや分離を超えた調和の中で生きていたと伝えられています。 レムリアンクリスタルには、その文明の人々が持っていた愛や叡智、癒しの記憶が刻まれているという言い伝えがあり、表面の成長線に指を沿わせながら瞑想することで、内なる記憶や高次の意識へつながるためのクリスタルとして大切にされてきました。 自分自身の本質を思い出したいとき、心を静かに整えたいとき、愛や調和に基づいた新しい道を歩みたいときにも寄り添う石とされています。 澄んだ光と繊細な条線を宿すその姿は、遠い記憶を静かに呼び覚ますような、不思議な神聖さを湛えています。 ▷レムリアンリッジ:レムリアンシードに見られる水晶の成長線で、レムリアンシードは前面ではなく一面おきにこの横線が入っています。そこには古代の叡智が詰まっていると言われています。水晶は1ミリ成長するのに最低百年はかかると言われています。
▷トライゴーニック ― Trigonic 水晶の先端を構成するファセットに、逆三角形状の凹みが刻まれたものを、クリスタルの流通上「トライゴーニック」と呼びます。 これは、水晶が形成された後に熱水などの影響を受け、表面の一部が溶解・再形成されることで生じたエッチング模様と考えられています。 スピリチュアルな世界では、肉体的な意識と高次の精神性を結び、深い変容や内なる目覚めを助ける象徴といわれています。
レコードキーパー ― Record Keeper 水晶のファセットに、三角形状の隆起や輪郭が浮かび上がったものを「レコードキーパー」と呼びます。 鉱物学的には、結晶が成長する過程で生じた成長丘や成長模様の一種と考えられます。 スピリチュアルな文脈では、古代の叡智や情報を宿し、持ち主に必要なメッセージへ通じる入り口を象徴するといわれています。

























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