説明
Milky Orange Pink
光の中でほどける色
インド・パールヴァティ渓谷
マニカラン産ヒマラヤ水晶
ミルキーな白の中に、オレンジ、ピンク、シャンパンカラーが溶け合う、珍しい色味のインクルージョンマニカラン水晶です。
一般的なマニカラン水晶に見られる淡いピンクとは異なり、
こちらは乳白色の結晶に、あたたかなオレンジピンクの光が内側からにじむように広がっています。
大きなポイントを中心に、複数の結晶が寄り添うように成長した、立体感のあるクラスター。
ポイントには若干の欠損が元々ありますが、全体的なコロンした雰囲気や、内部のインクルージョンが見える透明感が素敵です。トップには虹も見えます。また白濁した母岩部分から生えた水晶も共生しており素朴さも伺えるピースです。
オレンジは生命のぬくもりを思わせます。
こちらは、インド北部ヒマーチャル・プラデーシュ州、
女神の名を冠したパールヴァティ渓谷のマニカランから届いた水晶です。
ヒマラヤの険しい山々の中で育ち、人の手によって採掘された結晶には、整えられた鉱物にはない、地球の時間と力強さがそのまま残されています。
Crystal Message
You do not have to choose one color.
You are allowed to become all that you are.
ひとつの色だけを選ばなくていい。
あなたは、あなたのすべてになっていい。
産地
インド・ヒマーチャル・プラデーシュ州
パールヴァティ渓谷・マニカラン
鉱物
天然ヒマラヤ水晶
サイズ
約10 × 8 × 8cm
重量
約512g
▷ヒマラヤ水晶 標高8,000m級の聖なる山々――かつては海の底であった地が、悠久のときを経て隆起し、今も氷河と雪に抱かれています。 険しい環境ゆえに採掘はすべて人の手によって行われ、限られた時期にしか出会えない特別な水晶。 ヒマラヤ水晶は「世界で最も浄化力とエネルギーに優れる水晶」と呼ばれ、地球そのものの息吹を宿しています。
▷マニカラン水晶
マニカラン水晶は標高3000~5000mもある豊かな土壌のヒマラヤ山脈より産出する、ピンクやイエローなどの鉄分を土壌に含んだ特徴のある水晶たちです。パールバティ渓谷と名がついている聖地でそのピンク色はまさに女神を彷彿させます。
美しいものは年々希少になってきています。
パールバティとはシヴァ神の奥様でシャクティ(女性性のエネルギー)女神です。インドではシヴァシャクティとは宇宙そのものと考えられているのですが、マニカランはそんな女神のエネルギーを感じるような可愛い水晶です


























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